Billboard JAPAN


NEWS

2026/09/17 16:00

【ビルボード】「TOKYO DRIFT(FAST & FURIOUS)」グローバル・ジャパン・ソングス15度目の首位 &TEAMがトップ100に初登場

 世界でヒットしている日本の楽曲をランキング化した“Global Japan Songs Excl. Japan”。今週はTERIYAKI BOYZ「TOKYO DRIFT(FAST & FURIOUS)」が首位を獲得した(集計期間:2026年9月4日~9月10日)。

 今年20周年を迎える映画『ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT』のサウンドトラック「TOKYO DRIFT(FAST & FURIOUS)」。今週のオーディオとビデオを合算したストリーミング数は332万回で、前週を下回る結果となったものの、依然として2位以下に100万回近く差をつけて首位を走っている。

 9月6日のタイ公演にてアジアツアーを完走したOfficial髭男dismは、「Pretender」が前週8位から7位にワンランクアップ。10月から国内5都市とアジア5都市の計10都市を巡るドーム&スタジアムツアーを開催するYOASOBIの「夜に駆ける」は、前週比103%を記録し前週13位から11位に上昇した。

 今週初登場楽曲で最も順位が高かったのは、&TEAM「Mark on Me」。同曲は9月8日に韓国、21日に日本でリリースする韓国2ndミニアルバム『Mark on Me』のタイトル曲で、同アルバムは韓国で発売初日にミリオンを達成している。当チャートではトップ100に初登場し、国/地域別チャートでは、シンガポール、韓国、マレーシア、ドイツ、南アフリカ、タイ、ブラジル、アメリカ、イギリスの9か国でトップ100にデビューした。


◎Global Japan Songs Excl. Japan トップ10
1位「TOKYO DRIFT(FAST & FURIOUS)」TERIYAKI BOYZ
2位「真夜中のドア~stay with me」松原みき
3位「AIZO」King Gnu
4位「NIGHT DANCER」imase
5位「IRIS OUT」米津玄師
6位「死ぬのがいいわ」藤井 風
7位「Pretender」Official髭男dism
8位「KICK BACK」米津玄師
9位「Bling-Bang-Bang-Born」Creepy Nuts
10位「ループザルーム (feat. 初音ミク)」ルシノ


〈Global Japan Songs Excl. Japan〉
日本の楽曲を対象に、Luminate Data LLCが集計した、日本を除く(excluding)世界200以上の国々における主要デジタル・プラットフォームの定額課金型(サブスクリプション)と広告支援型の公式ストリーミング、ダウンロードにそれぞれ比重をつけて算出し、ランク付けしたチャート。

〈Japan Songs(国/地域別チャート)〉
日本の楽曲を対象に、Luminate Data LLCが集計した上記データに、各国・地域独自の比重をつけて算出し、ランク付けしたチャート。現在ローンチしているのは韓国、シンガポール、インド、フランス、イギリス、アメリカ、ブラジル、南アフリカ、タイ、台湾、ドイツ、インドネシア、マレーシアで、順次追加予定